言語聴覚士への道のり

「言語聴覚士」と名乗って働くためには、国家資格である「言語聴覚士」資格が必須です。

私は大学卒業後社会人として働いていました。

大卒2年過程の専門学校に入学して「言語聴覚士」資格を取得しました。

高校卒業から入学される学校との違いは教養部分の省略と考えていましたが、2年間の教育課程では国家試験の勉強内容としても仕事についてからの知識の内容としても正直足りないと感じています。

国家試験の勉強自体は正しく過去問を勉強できれば6割の合格ラインは十分に超えられると思います。

ちなみに私は子供3人当時5.3.0歳を育てながら専門学校に通っていましたし勉強時間もほとんど取れないために過去問のみで勉強し、自己採点146点で合格しました。

無事、資格を取得し就職してからはかなり大変です。

5年目の今でも勉強不足に日々不安を感じています。

これは私の就職先の選択ミスによるもので楽な道を選んだ自業自得ではありますが・・・