言語聴覚士の本領?

在宅での直接嚥下訓練

訪問リハビリで胃瘻から経口摂食に移行できるのか?

直接嚥下訓練の開始の判断基準としていること。

  • バイタルの安定
  • 指示理解良好
  • RSST 1回以上/30秒
  • 摂食意欲
  • 咳嗽力

言語聴覚士の介入で直接嚥下訓練をドクターに了承してもらえるのか?

在宅医の先生か比較的おおらか?な先生達なのかSTさんがOKなら直接嚥下訓練開始してくださいと許可を出していただけるように思う。

ただ、VFなどの検査もなくのRSST良好だから、水飲み検査でむせなく飲めるから摂食を開始してしまってよいのかよくわからない。

水飲み検査で飲めているのにVF検査が必要なのかとか、訪問看護師さんなんかは胃瘻から経口摂食に移行している方を以前に経験されていたりすると検査の必要性を伝えてもでも食べれたんでしょ?となってしまう。

結局言語聴覚士の介入でできることってあるの?

誰でもできること、看護師さんなら勘でできることに意味を持たせて存在意義を唱えるにはどうしたらよいのか・・・

訪問に転職してからPTOTとの差や看護師さんからのST何ができるのという厳しい目そして利用者さんの少なさと給料に比例して悩みが増えました。