飲み込みが弱い

訪問リハビリでSTが介入できる機会

介護保険給付点数に余裕がある

経済的にも余裕がある

回復期に入院していた

ケアマネが機能回復重視

などの方が多く、ただ飲み込みが弱くなったぐらいでST介入につながることは少ないと思う。

でも年齢とともに飲み込みの低下は避けられないし、機能維持でST介入が有意義であることをどのように浸透させていけばよいだろうかと考えています。

飲み込みが弱い方のリハビリ

高齢で飲み込みが弱くなっている方は

喉頭挙上が弱い ・挙上が遅い

喉を鍛えなさいという本があり、テレビでも最近よく喉を鍛える方法などの特集を見かけますがエビデンスに基づくリハビリは

頭部挙上訓練

挙上位の保持

仰臥位で肩を床につけたまま、頭だけをつま先が見えるまでできるだけ高く上げる。

「1 分間挙上位を保持した後、1 分間休む」。

😱現在これだけのようです😱

もちろん、他にも口腔体操、構音練習など様々リハビリを組み合わせてリハビリは40分行なっています。

エビデンスが少ないからSTは肩身が狭いのかな…

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