フィジカルアセスメント

フィジカルアセスメント

「フィジカル(身体的な)」「アセスメント(情報を意図的に集めて判断する)」

問診・視診・触診・聴診・打診を通してさまざまな情報を集めて分析し、

患者様の状態を判断することです。

訪問リハビリでは、フィジカルアセスメントをセラピストが行っていました。

4月の改定により看護師の定期的な訪問が訪問看護ステーションからの訪問リハビリでは義務?化され

リハビリだけの利用者さんにも看護師の訪問が開始になりました。

リハビリだけの利用者さんは、落ち着いている方が多いと思っていましたが、看護師の介入により様々な問題点がでてくることを感じています。

フィジカルアセスメントの流れ

1 問診

患者様へ質問をして、状態を確認します。

「体調はいかがですか?」「食欲はありますか?」「痛いところはありますか?」など

2 視診

視覚だけでなく聴覚・嗅覚も用いて確認します。

顔色はどうか?チアノーゼ、発赤は出ているか?むくみはあるか?など

3 触診

直接手で触れて、皮膚の状態を確認します。

皮膚の温度、乾燥または湿っているか?震えはあるか?など

4 聴診

聴診器を用いて確認します。

呼吸音や心音、お腹の蠕動運動など。特に左右差と正常音との違いに注意します。

5 打診

指先を使ったりして身体を軽くたたき、身体内部の状態を確認します。

問診、聴診は割とST得意分野です!!

触診、打診など体に触れて様子の観察は苦手な方が多いのではないでしょうか…

あくまで私の話です。

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